2010年01月10日

Et maintenant....

こんな自分で、こんな状況に陥ったけど

それでもやっぱり生きたいと思った。

目が覚めた。

神様ありがとう
posted by 招熊猫 at 20:22| 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | journal intime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

満塁で押し出しの失点

カウント2-3。

もう一点でサヨナラ負けだ

これまで何のために生きてきたんだろう

私のために皆がかけてくれた優しさ、努力、全てが

尊い全てのものが私の愚かさで泡と消える あと数時間


逃げ続けてきたこの3年間

期待ばかりさせて、申し訳ない

友人と、家族親戚と、祖母と、特に母に。


私はあんなに素晴らしい母に育てられながら

あの強さや勇気を身に着けることができずに終わる


父にとって私はもはや重荷以外の何者でもないだろうし

私が生まれていなければ母は父ともっと早く別れることもできただろう

生み育ててくれた、私に幸せの全てを教えてくれた母に対して

私がしてあげたいと思っていたことを結局何もしてあげられない


夢だけ見せて、もっとも卑劣な方法で私は母の元を去るほかない

全て自分のおろかさのせいで

皆何も悪くない

posted by 招熊猫 at 17:54| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | journal intime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とうとう

悪あがきもここまでか

自分のとってきた行動のツケがもう払えない

posted by 招熊猫 at 17:37| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | journal intime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日私はどこにいるのか

朝起きた私を見るなり母が「顔こけたね〜」と。

明日の夜はハッピーだよ、と。



ごめんなさい


家族がいない間に激しく泣いて、発散したつもり

私がちゃんとやるだろうと信じてくれている母を思うとまた申し訳ない


でも、今がんばらなかったらものすごく後悔することになるのはわかるので

残された時間をがんばってみるしかない

今年また試合もたくさん観たい

踊りもたくさん観たいし歌も聴きたい

好きなように体動かして汗かきたい

友達に会いたい 母と祖母を安心させてたくさん笑わせたい

感謝の気持ちを表したい

初任給で家族や祖母の家に孝行したい

10年後に母とおいしいお酒が飲みたい


無理やりにでもがんばってみるしかないさ

やればできるのさ
posted by 招熊猫 at 12:11| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | journal intime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

ふと思った

私のだらしなさと一緒にするにはあまりに失礼だけど

祖母がなかなか自分の治療に積極的じゃないのも

少し似たような理由なのだろうか。

祖母が受けてきた抗がん剤治療はすごく辛いもので、

また手術もかなり大掛かりな大変なものだった。

今やっと普通っぽい生活が送れている。

多分祖母が家事とか頑張ってしまうのは

「やって当然」と思っている祖父や周りの人達の影響が大きいとは思うけど

自分は普通、なんともないさ!と思っていたい気持ちもあるのかも。

病人扱いを受けると、元気なつもりでいたくても

やはりどこかまだ悪いような気になってしまうのが嫌なのかもしれない。

先月の検査の結果を聞くのに母が着いて行きたいと言うのを断ったみたいだし。

まだまだ楽しく長生きしてほしいから、つい頑張ってと言いたくなるけど

言われる側は「頑張りたいのは山々だけどもう疲れた」なんて

思ってはいないだろうか。不安になる。

気持ちがわかる気がして複雑。


さっきから、自分がごく普通のこれから頑張る人だと思いこめれば

テンションをあげつつ頑張れるんだけど、

自分があの馬鹿で非力で心の弱い、よく知っている自分だと思った瞬間に

おなじみの「申し訳ない気持ち」が戻ってきてしまって

もう何をやっても駄目な気がしてしまう。

こういう気持ちに陥らないように自己暗示をかけていかなくては。
posted by 招熊猫 at 20:12| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | journal intime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごーごー

きのうは落ち込み過ぎてほぼ何もできなかった。

でも何とか自分を奮い立たせて?少しだけ進めた。

そしたらこれからも全部頑張れて全部丸く収まる気がしてきた。

ただ眠気に勝てず。

今日はエンジンかかるのが遅かった。

でも今にも死ぬという気持ちからは抜け出せてる感が。

でもきがついたら夜になっていて。

ほとんど目処がついてないのは変わらない。

母親がすごく栄養を取らせてくれていて申し訳ない。

昨日一昨日ほどではないけど、申し訳ない。

でもやはり私のネガティヴな感情は

覆い隠しているつもりでも全て見抜かれてしまうらしい。

本当に心配してくれていた。(昨日一昨日)

一人のときあまりに涙がとまらないので

赤ちゃん時代、保育園時代のアルバムを手に取った。

この子には何の罪もない。私は素晴らしい人たちに育ててもらったのに

大きくなってからの「私」がこの子の人生を滅茶苦茶にし

育ててくれた全ての人たちの恩をあだで返そうとしていたんだと再認識して

やはり、最後まで頑張ってこの素晴らしい人たちと同じ世界に行きたいと

思い直すことになった。小さい子を育てる人ってすごい。

保育園時代の先生たちの寄せ書きで「最後まであきらめずに頑張る子に」

と書かれていたのが今の私の大きな後押しになっている。

今頑張ったら少ない可能性から未来が開けるかもしれない。

守りたいものを守れて、夢がもう少し続くかもしれない。

死のうとすることはその可能性の全てをつぶしてしまうことだ。

とりあえず時間がない。どうしてもっと早く決心がつかなかったかと

どうしても考えてしまうけど、後悔しても仕方ない。

がんばってみよう。今求められているのはレベルの高さでも

完璧さでもなく、「終わらせる力」(BY母親)。

最後の瞬間まで悪あがきして、何とかしてみるんだ。
posted by 招熊猫 at 19:43| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | journal intime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

みつけたことば

人生が死より恐ろしいところでは、あえて生きることが最たる真の勇気である。(ブラウンという人)

真の勇気は、第三者の目撃者のいない場合に示される。(ラ・ロシュフーコー)

勇気(ゆうき)とは、普通の人が、恐怖、不安、躊躇、あるいは恥ずかしいなどと感じる事を恐れずに(自分の信念を貫き)向かっていく積極的で強い心意気の事。(ウィキ)
posted by 招熊猫 at 16:10| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | journal intime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010

正月の静かな空気が大好き。
この清々しさが味わえるのは一年中で今だけ。
世界中見ても日本にしかない独特のものなんじゃないか。
音が静かで、テンションも静かだ。

頑張れていない自分にせめてもう少しやれよと思う
そんな自分には勿体無いくらい澄んだ空気 だけど好き


すべて知るのは到底無理なのに 
僕らはどうして
あくまで何でも征服したがる カンペキを追い求め
愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに

すべて何かのイチブってことに 
僕らは気付かない
愛しい理由を見つけたのなら もう失わないで
愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに
それだけでいいのに
posted by 招熊猫 at 15:15| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | journal intime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

備忘録2009

自分の抱える問題を、直視できない時期が長く続いた。

ここぞの頑張りが必要な時に、
今までの自分なら火事場の馬鹿力を発揮してきた。
でもいつの間にか馬鹿力頼みになり、その馬鹿力すら
壁を乗り越えるのに最低限のパワーしか出さなくなってきていた。

そしていつしか、最低限のパワーすら出せないという事態に。

一度そうなってしまうと、元の頑張っていた自分が嘘のようで。
どうやって頑張っていたのかが、思い出せない。

期限を間近に控えたときでも、今ここで少し余裕を満喫したら
どうなるだろう?と思い、少し怠ける。
そこからがむしゃらモードに戻れないまま、
睡眠時間だけが削られてやるべきことが全くできない。
なぜ?

なぜ?

できないことをできるようにしてカバーするのではなく
いつの間にか逃げることでやり過ごしたりしてしまった。

それが積み重なり…今の自分をこれでもかというほど苦しめる。

叔母がこの忙しい時期に3週間も滞在したりするマイナスはあったものの
母は私が修論に専念できるようにあらゆる努力を尽くしてくれる。
自らも病気と闘い続けながら。祖母も頑張って生きている。
それを励みにしようと思っても、怠けや逃げの気持ちが勝る。

結果、私はこんなにも駄目な人間に成り下がりながらそれを隠している状態にある。
精神状態は最悪といって良かった。

尊敬し恩人であるS先生を裏切るような行動を連発。
S先生から逃げているとも言える。
母にはそんなこと話す訳がない。

私の徹底した逃げのせいで、研究の進みはゼミ内でも断トツに悪い。
本当に見るからにかっこ悪い。

家族の病気とか就活とか、理由も無いわけではない。
でも殆どの原因は自分の「逃げ癖」だと分かっている。

折角決まった就活も、修論が通らず卒業できないことには無かったことになる。
そうなったら、4年目の修士生活なんて自分の将来的にも家的にも無理。
自分がここで失敗してしまったら、一転して未来はどん底だ。
この年で親の財産を食いつぶし続けるくらいなら、死にたい。
というか、死ぬくらいしか道が無くなる。
そう思った。

この就職機会を逃したら、自分の存在意義はもう無いに等しいと思った。
母が父と離れて暮らす勇気を持つためには
自分がちゃんと母の生活費位は稼げなくては。
就職先を聞いて喜んでくれた祖父や祖母や友人たち。
ここでもしもの事があれば彼らに心配をかけてしまう。

…それではいけないのだ。

でも、目の前の壁をどうやって越えたらいいのか、考えることも難しくなり
「失敗したら死ぬしかない。でもどうやって死のう?」と考える。
死を意識しながら過ごした最悪の期間は約2カ月間。

何気ない日常から、自分が消えることをさまざまに想像した。
一番に考えたのは、母と祖母がどうなってしまうのかだった。
ほぼ二人暮らし状態のたった一人の娘が自殺したら、
どれだけ辛い物だろうかと考えた。

日常生活で母からどれだけの愛情が注ぎ込まれているか意識してみた。
自分は本当に幸せな環境に生まれてくる事ができたのだ。
世の中に大勢の女性がいる中で、今の母の娘になれた。

自分ごときの健康に少しでも良いようにと考えて食事を用意してくれる人。
こんな自分に、喜びそうだからとキャラクター雑貨をつい買ってしまう人。
母にだけは、申し訳なくてつい涙が出た。
愛情に何も恩返しができない所か裏切って逃げるなんてあんまりだと。
でも自分にはもはやどうしようもないと。

先週のこと。
扉一枚隔てた風呂場で母はいつものようにフリーペーパーを読んでた。
自分は隣の洗面台で歯を磨いていた。
「死ぬことになるかもしれない」とかろくでもない考えで
頭を一杯にし、ひどい顔をして。

くつろいでいたはずの母が突然ドアを開けてきて、あるページを見せる。
来年の星座別占いで、私のみずがめ座は「あなたのことを高く評価して
くれる仕事、職場に出会える」というような内容があるのを
見つけて、見せてくれたのだ。

罰当たりにも程がある。

母が再びドアの向こうに消えてから、申し訳なさに顔を歪めた。
声を殺して大泣きした。本当にごめんなさい。

母は無意識に私のおかしな考えにブレーキをかけてくれたのだろうか。
「生きろ」と言われたような気がした。


今日見た(見てしまった)ROOKIESのカワトウの言葉。
「自分を成功に導く(前進させる、だったかな)のは、自信と勇気。」
あの不良少年たちがどん底から這い上がり、後が無い状況で
馬鹿力に賭けて、折れそうになりながらも自らを信じて
前を向いて頑張りまくる姿が今の自分に重なった。
自分も今追い込まれて、こう生きるしかないんだと。

ドラマに気付かされるなんて相当弱ってると思うけど。
頑張ってみなくては。
死ぬのは、頑張りぬいて駄目だったときに初めて考えたらいい。
自殺なんて迷惑かけることは絶対したくないけど。

母が、最近の私(母の前では妙なテンション)を心配する。
顔もやつれて浮腫んで肌は荒れていて目が常に赤いと。
そして、「絶対大丈夫」と。

母の前で泣かないようにするのがいつも大変だ。

光も細いけれど、見えた気がする。今は頑張ろう。



一回限りの人生 世の中笑った者勝ち YEAH YEAH
そんなら思いっきり楽しもうじゃない?
T-O-U-G-H I'm tough

くだらない批判なんかに 
いちいち傷ついたりしない
私はそんなに暇じゃない 私は私 左右されない

生きていれば哀しいこと 
うまくいかないことたくさんある
そう知っているから困難に ぶち当たっても私は平気

一回限りの人生 世の中笑った者勝ち YEAH YEAH
そんなら思いっきり楽しもうじゃない?
T-O-U-G-H I'm tough




posted by 招熊猫 at 22:08| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 気持ち。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

今年の目標(追)

新年早々、ありがたい。


ありがたいレッスンに出てきた。

私にとって、神の中の神みたいな方のクラス。
生徒の中にも既に神みたいな人や、神予備軍がダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

今まで限られた種類の踊りばかり2年もレッスンしてきたので
違う踊りが新鮮で、リズムを刻むのも身体に心地良い。

…なんて偉そうなこと書いてみたけど
振りは細かく素早くて、難しい!!!
頭を高速フル回転させながら綱渡り式に振りを追う。

嬉しいことに、半年前の酷〜〜い自分からの進歩を感じた。

振りがちゃんと頭と体に入ってくれたぴかぴか(新しい)

基礎のリズムも、体の使い方が多少分かってきて、
時々本当に気持ち良いと思える感覚がある。

もっと体動くようにレッスン重ねて、
色んなニュアンスを出せるようになりたい。

自分がいっぱいいっぱいなので
克服したはずの癖も
今更再発してくれちゃう。

視線が泳いでは意味がない!!


歌手とバックダンサー。
踊りが上手いのは絶対絶対バックダンサーの方。
なのに何故歌手に目がいくか。
正面を意識している時間が長いから。

「伝えよう」って気持ちなしにどんだけ動けても、
見てる人が楽しんでくれるかどうかは・・・exclamation&questionexclamation&question

見てる人に伝わる踊りがしたいし、
大勢の人と一緒に踊る時も見てもらえるような踊りがしたい。

そして、勢い余って見てる人達を置いてきぼりにしない。

さらに、振りは正確に覚えること。
posted by 招熊猫 at 04:28| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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